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訪問リフォーム業者との工事契約に注意!
悪徳リフォーム業者についてテレビ番組などで報道されています。手抜きや不必要な工事を押し付け、法外な工事代金を請求する、騙し取られたと訴えている報道がされています。
訪問工事業者がすべて悪いわけではありません。リフォーム工事に関しては、依頼する際には工事内容、見積もり金額、契約内容など、正しく見極めましょう!
悪徳と言われるリフォーム業者が狙う家
- お年寄りのみが暮らす住宅。(高齢で住宅の手入れが行き届かないと思われる)
- 女性のみ住む家。
- 一般的に家の外装の見た目が悪い(手入れが悪い)
悪徳業者かどうかを見極める第一のポイント
- 工事箇所を指摘して、考える時間を与えず契約を迫る。
- 長時間におよぶ居座り。
- 見積もり内容が荒く、非常に大雑把。
- 簡単に値引きに応じる。
- 安さを強調する。
工事の資格
誰でもリフォーム工事ができるのか?
- 工事1件の請負代金の額が500万円未満の建築工事の資格免許は不要となっています。
業者の訪問の手口
挨拶商法
「近所の工事で挨拶に回っているが、お宅の外壁の痛みがひどいので声を掛けさせて貰った」 などと言う。
点検商法
「外壁をちょっと見させて欲しいのですがよろしいですか? 外壁の状態が余り良くないので、 '無料ですから見るだけ見せて下さい」と言ってさーっと建物のほうに回り込む。
不安商法
「外壁の塗装に細かいひび割れがあり、放置しておくと内部に雨水が入り込み、中の木構造まで腐食してしまいます。早く塗り替えないと、このまま放置して置くと何百万円も掛かってしまうことになりますよ」 と言う。
サンプル工事商法
- 「お宅はこの辺では目立つ位置なので、工事の宣伝になります。うちの会社宣伝費用として割り引きしますので、格安で工事ができます」 などという。
- 話を聞くと、契約を迫り、家に入り込み居座る→工事を確約させる。
リフォーム工事完了時の工事の状態
- 手抜き工事や粗悪工事のため短期間でリフォーム工事部分に粗雑さが出てくる。
- 無駄工事で何の効果もない。 (防湿、断熱、雨漏り、粗悪な材質など)
- 追加料金を請求。
- 工事中に別の工事を次々とすすめる。
悪徳リフォーム業者と契約しないために。
- 単独で決めない。家族などや信頼できるところに話してみる。
- 家に訪問してきて契約をした場合、契約から8日間以内なら、契約を解除できること。<クーリングオフ)
- 工事にかからないように、着工前にはっきり断る。
- 標準価格などを調べてみる。
- 不審に思ったら、契約前に、財産法人 住宅リフォーム・紛争処理センター(03−3556−5147)に相談など、リフォームに関する相談
- 窓口はたくさんあるのでまず、上記センターに相談する。
紛争時の相談窓口
~その他、全国の消費生活センターに相談して下さい~